キャラクター

■お市:無双先行のキャラクター

戦国無双シリーズのお市戦国BASARAシリーズのお市

初出:PS2「戦国無双」(2004年2月11日)

初出:PS2「戦国BASARA2」(2006年7月27日)
【戦国無双シリーズのお市像】【戦国BASARAシリーズのお市像】
○1では「信長の妹」としての要素が強く、少女的な容姿・言動に(設定年齢12歳)「長政の妻」よりも「魔王の妹」としての要素が強い
○2では夫・浅井長政を深く愛しながらも悲劇の運命に翻弄される淑やかな少女として登場。1や3と違い、人生をはかなむような言動が多い○信長と同じ血を持つ自分を恐れ、自虐的な発言が目立つ
○3ではどんなときも平和を願い続ける明るく優しい女性となり、武器も変更された○3では長政や信長を失ったショックから記憶を失い、織田軍残党に「第五天魔王(造語)」として祭り上げられる存在となる
●イメージカラーはピンク●イメージカラーはピンク
△浅井長政とは夫婦仲が良いが、悲劇的な結末を迎えることが多い△浅井長政とは夫婦仲が良いが悲劇的な結末を迎える
●浅井長政とのストーリーにおいて藤の花が重要なアイテムになる●浅井長政から百合の花を贈られる
○武器は剣玉(2まで)と連環輪(3)○武器は双頭薙刀(2)と魔の手(3)
○得意属性は閃光○属性は闇
●2では「信長を真に理解できる者」とされる●濃姫から「上様(信長)を真に理解できる唯一の者」と評される
【一般的なお市像】
・信長の実の妹。12歳の年の差で、当時の美的感覚によれば大変な美女とされる
・政略結婚で織田家から浅井家へ嫁ぐが、後に二家が対立し、兄(信長)が夫(長政)を滅ぼす
・浅井家滅亡後は織田家へ戻り、後に家老の柴田勝家と再婚
・勝家が賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗れた後は、勝家と運命を共にする
・以上のような数奇な経歴から、戦国乱世に翻弄された悲劇の女性として有名
・政略結婚ながら、最初の夫浅井長政とは夫婦仲が良かった
・信長は「市が男であったならよき武将となったであろう」と述べたと言われている
・実際に戦場に出たとの記録はない